うっかり日焼けでごわつく肌には唇にピンクベージュのリキッドルージュを

爽やかな風が心地いい初夏。その快適さに日焼け対策も、つい油断しがちになりますが、この時期の紫外線量は、実は真夏の7,8月とほぼ変わらないほど。

夏本番の今・・・気がついたら紫外線のダメージで肌がごわついてしまった、なんて人も多いのではないでしょうか。そんなときは、ハーブや植物から作られた肌に負担をかけないゴマージュを。これで角質をこすり落として、肌を柔らかく整えましょう。ケアするタイミングは、洗顔後の肌が柔らかくなった時。ただし、日に焼いた場合は、日焼け直後ではなく、肌が少し落ち着いて、赤みが取れてからケアするように注意してください。

でも、平日の朝などは、そのごわつきに気づいても、ゆっくり角質ケアなんてする時間もないですよね。そこで、メイクの錯覚効果の出番です。用意するのはベージュピンクのリキッドルージュを1本。唇に色やつやの印象がないと、日焼けしてごわついた肌が目立ってしまいます。そこで、リキッドルージュを唇に一塗り。つやつやの潤い間のあるリップに仕上げると、その錯覚効果でごわついた肌を一瞬にして健康的なツヤ肌に見せてくれます。

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ベージュピンクは、肌なじみがいい色なので、肌自体がふっくら柔らかく見える効果があります。さらにリキッドルージュがいいのは、口紅みたいにその色がはっきりと発色しながら、つやが濃厚な点。口紅ほど重くなく、グロスほど軽くなく、しっかりとした色と質感が唇にのせられる。唇がふっくらみっちり見えるようになるため、ごわつき肌も、その印象にひっぱられて、健康的なツヤ肌のように見えるのです。

唇の中央からのせるように意識すれば簡単にきれいに仕上がるので、ぜひ、試してみてください。